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オートレース船橋最強伝説!

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オートレース それは公営競技の中で最速のレース!

そのスピードは時速150KMで駆け抜ける1分50秒男の世界!

オートレース最強王国と言われ続けた 船橋を中心にオートレースの魅力を伝えたい!

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「第39回 SG 日本選手権オートレース」 明日から開幕!!!

2007/10/30 20:40
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※ポスターは、今大会にも出場する 森且行選手(川口)


いよいよ明日31日から オートレース界の最高峰に位置付けされる 「SG日本選手権オートレース」が開催されます。  


「SGオートレースグランプリ」から1ヶ月  遂にその時は訪れました・・・

今年のSG覇者は、4月の「SGオールスター」で飯塚の荒尾選手 そして9月の「オートレースグランプリ」では 船橋の武藤選手がそれぞれ初優勝を飾りました。  このまま初制覇を狙う新鋭の活躍を黙ってみているはずもない現役のスーパースター達・・・


優勝賞金 2,300万円をかけた白熱のバトルが5日間に渡って繰り広げられそうです!



先ずは初日の3レースに注目!  

どのレースにも オートレースの特徴である ハンデは付けずに オープンレースで行なわれます。  まさに実力勝負の戦いとなる訳です。


第10レース 
発走時刻 15時14分 3,100m
枠番 選手名(地区)ハンデ 
1.青木治親(川口) 0 
2.金子大輔(浜松) 0
3.森 且行(川口) 0
4.岡部 聡(山陽) 0
5.東小野正道(飯塚)0
6.早船 歩(船橋) 0
7.浦田信輔(飯塚) 0
8山田真弘(船橋) 0


第11レース 
発走時刻 15時52分 3,100m
枠番 選手名(地区)ハンデ 
1.若井友和(川口) 0 
2.池田政和(船橋) 0
3.高橋 貢(伊勢崎)0
4.松尾啓史(山陽) 0
5.有吉辰也(飯塚) 0
6.松山茂靖(浜松) 0
7.中野憲人(川口) 0
8.木村武之(浜松) 0


第12レース 
発走時刻 16時30分 3,100m
枠番 選手名(地区)ハンデ 
1.伊藤信夫(浜松) 0 
2.田中 茂(飯塚) 0
3.片平 巧(船橋) 0
4.山田達也(川口) 0
5.佐々木啓(山陽) 0
6.浅香 潤(伊勢崎)0
7.永井大介(船橋) 0
8.佐藤裕二(川口) 0


「船橋最強軍団」 VS 「飯塚常勝軍団」

「29期の若手ホープ」 VS 「25期以降の中堅選手」

片平巧選手(船橋)の史上最多のSG16回制覇挑戦

田中茂選手(飯塚)の連覇挑戦

池田政和選手(船橋)の全場制覇トライ

高橋貢選手(伊勢崎)の重賞レース復帰!

などなど 見どころ満載のレースとなります。  雨だけは勘弁して欲しいですね・・・



第25回日本選手権優勝戦の動画   優勝は勿論あのスーパースター
この頃は、SGレースの優勝戦の半分は船橋勢で占めていた!
http://jp.youtube.com/watch?v=JeX5jKyKJs4 


そして第35回日本選手権の優勝戦がコチラ  あのスパースター二人が決着を付けた!
http://jp.youtube.com/watch?v=Eyq-2FHd0dw


さあ! みなさん期待しましょう!
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オートレース界のスパースター 島田信広さんご逝去・・・「日本選手権」動画

2007/10/19 21:19
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これが 島田信広だ!!!

先ずはこれを見て頂きたい!

第12回 SG全日本選抜オートレース優勝戦

1号車  片平(船橋)   ハンデ10m
2号車  梅内(船橋)        0
3号車  浅香(伊勢崎)       0
4号車  島田(船橋)       10m
5号車  穴見(山陽)        0
6号車  浜野(山陽)        0
7号車  佐々木(山陽)       0
8号車  岩田(船橋)        0

船橋最強伝説の意味がお解かりになるだろう!  そしてSGレースでハンデまで付けられている!   最後方スタートの  島田・片平に注目だ!

まずは動画で観て欲しい・・・

http://jp.youtube.com/watch?v=gi3cQMWqRUs




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島田信広選手(船橋)の引退レース 結果は2着・・・



オートレース界史上最高のスーパースター 島田信広さんが10月18日(木)午前1時35分食道がんのため お亡くなりになりました・・・  享年59歳・・・


オートレース界の数々の伝説を築いた あの伝説の男 島田信広・・・


当ブログでも「スーパースター列伝」として最初に取り上げた 船橋所属のレーサー


同じ船橋の飯塚将光選手が「ミスターオートレース」と称されていた時 その陰で不遇の選手生活を送っていた 島田信広選手・・・


その島田選手が 突如開花したのは レーサーとして多くの選手が下り坂に入る 39歳になってから・・・

その後の島田選手は まさに 向かうところ敵無し!  破竹の勢い ・・・


そしてオートレーサーなら誰でも夢見る 最高峰レースである SG(スーパーグレード)レースに 14回優勝!  同時に数々の新記録を打ち立てた・・・(詳細は「スーパースター列伝」参照・・・)


島田信広選手の動画です。 


第24回 SG日本選手権    島田信広・岩田行雄(船橋)・田代祐一(伊勢崎)のバトルが・・・

http://jp.youtube.com/watch?v=SF-KKQqyXrM&NR=1


第28回 SG日本選手権    島田信広・中村政信(飯塚)・・・

http://jp.youtube.com/watch?v=OGyzI70Z6FQ



あまりにも早い現役引退を惜しまれながら レース場を後にした島田選手・・・


謹んでご冥福をお祈りいたします。



オートレース史上 初代日本一のスーパースターでした・・・見に行くたびに いつも1着・・・ 


そして2代目日本一のスーパースターは 片平巧選手(船橋)・・・

3代目は 未だに出ておりません・・・


筆頭候補は、高橋貢選手・池田政和選手・浦田信輔選手・・・・さて その称号は・・・


先日の、阿部光雄選手(船橋)のご子息である 世界の Norick Abe 阿部典史選手に続き またまた大きな悲報が舞い込んでしまった・・・残念・・・



ありがとう 島田信広選手・・・そして さようなら・・・いつまでも心に残っています・・・

                                        合掌
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元スマップ 森且行選手 落車(動画あり)  (川口オートレース 準決勝進出ならず・・・)

2007/10/17 23:03
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写真左が森且行選手  遠藤誠選手のブログより転載



阿部光雄選手のご子息である 世界のNorick Abe 阿部典史選手がお亡くなりになられ  初日は 涙雨から始まった 川口オートレース 日本トーター杯・・・


本日は 川口オートレース二日目  準決勝進出をかけた熱戦が繰り広げられました・・・


12R  特別戦の 「オクトーバー・ステージ」に あの元スマップの森且行選手が出場!

初日は、堂々の1着でゴール  迎える本日は、準決勝進出をかけた大事なレース!


最重ハン(最も重いハンデ)からスタートした 森且行選手は、順調に1車ずつ捌き、先頭へ躍り出た・・・  これで 2連勝!  準決勝進出も決定かと思われた その時・・・


なんと・・・ 先頭を走っており、誰とも接触していないのに ハンドルがブレて イキナリの落車・・・   無念・・・    車券を買った人は悲惨・・・


では、その時の動画をご覧になってください!  緑色の勝負服を着ているのが 森且行選手です・・・


http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/Ondemand/Display/?p=2

日動振(オートレースの運営母体)のHPです。

17日(水)  12R の 「レース」というところをクリックしてください。

森選手のテクニックと落車の様子をご覧になってください・・・


ちなみに 大きな怪我はなし。  明日もレース(8R)に出場する予定ですので ご心配なく!


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「イーバンク銀行杯 優勝戦」   飯塚も優勝戦・・・

2007/10/15 23:06
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写真は船橋のスーパースターのひとり 山田真弘選手


本日の優勝戦は、山田真弘選手が 初日から1着を続け 完全Vを達成!

同様に1着を続けていた 池田政和選手は、無念の6着に終わりました。

序盤から好スタートを切った山田真弘選手は、3周回で早くも2番手に付け、先頭奪取はもはや時間の問題となり、4周回では 危なげなく 先頭へ この時、スーパースター片平巧選手は 3番手 同期の小関選手の後ろに付けたが、最後まで捌く事が出来ず こちらも無念の3着となりました。

このレースはあらためて 全国トップクラスのスタート力を持つ山田選手の底力を思い知らされる結果となりました。


この調子で 「SG日本選手権」でも頑張って欲しいものです。


このレースの動画を観たい方は・・・

http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/Recent/Display/?p=1

最上段の 15日(月)の 12Rをクリックしてください。  




そして飯塚レース場でも本日優勝戦!

こちらは 優勝候補筆頭の浦田信輔選手が 最後まで伸びず完敗・・・ 篠原睦選手の優勝となりました・・・  こちらも是非動画を見てください!

http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/Recent/Display/?p=5

船橋同様 15日(月)の12R をクリックしてください。

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Norick Abe 阿部典史選手  告別式に3,000人  バイク音とともに最後のお別れ・・・ 

2007/10/14 19:29
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祭壇・・・


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祭壇 で Norickが・・・ 笑ってる・・・ この笑顔はもう見られない・・・



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父 阿部光雄選手(川口所属)・・・



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主のいない愛車もさみしそう・・・  



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ヘルメット・・・かぶってくれる人はもういない・・・


 戒名は「正道院弐輪英雄典久大居士(しょうどういんにりんえいゆうのりっくだいこじ)。

来世でも、“ノリック”の愛称のまま走り続ける・・・



さよなら Norick ・・・・・      ありがとう Norick・・・・・



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本日の NO1プレーヤー 浦田信輔選手(飯塚) 是非動画を見て欲しい!

2007/10/13 18:17
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写真の人物が 浦田信輔選手(飯塚)だ! まさにスーパースター・・・



「本日のナンバーワンプレーヤー」です。  是非その走りを見てください! 

4号車 青い勝負服で 最後方からのスタートです。

13日(土)の欄の12Rの「レース」をクリックしてください。 音が出ますのでボリュームにはご注意を!
 


日動振(オートレースの運営母体)のHP・オンデマンドより

13日(土)の12レースの「レース」をクリックしてみてください。

http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/Ondemand/Display/?p=5 

最後方からの追い上げに注目!  さて何着でゴールするでしょうか!? お楽しみに!
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船橋オート「イーバンク銀行杯」 開幕!

2007/10/13 09:48
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写真は スーパースター片平巧選手の愛車「キブロワイト」・・・


12日より いよいよ 船橋オートレース場にて 「イーバンク銀行杯」が開催! 15日(月)までの4日間開催でその優勝を争います。

今回の外来勢は、伊勢崎・山陽勢の参戦となり、船橋勢が迎え撃ちます!

外来勢の中でも特に注意をしなければならないのが 伊勢崎のエースであり、ランキングS5の佐々木啓選手(山陽)となります。   S級=60名  A級=200名  B級=その他

現在のランキングが全国6位であり、あの飯塚のスーパースター 浦田信輔選手(S2)、そして船橋が誇るスーパースター池田政和選手(S12)と同期の23期生です。



初日は天候にも恵まれ 選手にもファンにとってもまさに絶好のオートレース日和となりました。  ここのところ各レース場では、天候不順で雨走路ばかりでしたので 久し振りに本格的な走りが見られました。



レースは ほぼ順当に勝負がついていますが・・・

12Rの特別選抜「イーバンクスペシャル」では、ここのところ頑張っているベテラン上野秀俊選手(伊勢崎)が その好調さを維持して 見事に1着となり、片平選手・内山選手・佐々木選手を下しました。


まだ初日とは言え、片平選手・内山選手には 頑張って欲しいところでした。


特に片平選手は絶好調で迎えた「SGオートレースグランプリ」では、他の選手を圧倒する走りを見せておりましたが、 まさかの落車で優勝戦に進む事が出来ませんでした。 また その直後に行なわれた 川口オート「GUオート名匠戦」では、見事の優勝し、今年初めてグレードレースを制覇しました。   その好調さを今回も見せて欲しいところでしたが、無念の5着となり、 車券も 人気の片平選手が負けたことにより 186,520円という高額配当となってしまいました・・・


11Rでは、地元船橋のスーパースター池田選手が 圧倒的な力を見せ付けての完勝!


ほか 1R 縫田選手  4R 広瀬選手  6R 小林選手  7R 鈴木選手  8R五十嵐選手  9R山田選手  などがそれぞれ 1着となりました。  合計7名



本日2日目の活躍 そして優勝へ向けて 船橋勢の頑張りに期待したいところです! 




【勝手にランキング】・・・独自に船橋勢のランキングをつけてみました。

1位 池田政和選手(23期)・・・永井大介選手の兄貴分 安定した連対より ビッグレースに強い。 印象に残る選手。 SG制覇8Vの偉業を持つ

2位 永井大介選手(25期)・・・安定感抜群 他の選手とまったく違い、のけぞりながら大外のアウトコースから攻める。 勿論捲くりだけでなく イン差しも得意。 マルチな走法が見物!

3位 片平巧選手 (19期)・・・ご存知オートレース界伝説のカリスマスーパースター。特に「カミソリ差し」でインから抜き去る走法は伝説的。  再度復活のSG制覇を望むファンは全国的に多い。



【若手船橋三羽烏】

中村雅人選手(28期)・・・今年急成長の船橋期待の星!   今年の「G1黒潮杯」の優勝戦では、あのスーパースター 高橋貢選手(伊勢崎)選手に抜けれるも、その後捌き返すという 離れ業を見せてくれた。  超抜エンジンに仕上がると驚異のテクニックを発揮する。


内山高志選手(26期)・・・池田選手・永井選手の弟分。 エンジンが仕上がると誰も手がつけられない。


武藤博臣選手(28期)・・・ご存知 先日の「GTオートレースグランプリ」を予選からすべて1着で完全優勝を果たした。 安定感は望めないが、強い時には圧倒的力を発揮する。


今後この3人が船橋勢の中心選手となることは間違いないでしょう!



という事で、本日2日目の船橋勢の頑張りに期待しましょう!
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「GT 秋のスピード王決定戦」  優勝戦の結果

2007/10/11 11:39
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優勝した佐藤貴也選手(浜松)!  どことなく ガダルカナル・タカに似ている・・・


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先頭はオレンジ色の勝負服 佐藤選手  2番手は笠木選手(浜松) 3番手岩見選手(飯塚)



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表彰直後の佐藤選手! 




優勝戦の結果

着順   車番   選手名     呼名        H    試走T   競走T   ST
1     7     佐藤 貴也  エレメント      10    3.32    3.372   10
2     1     笠木 美孝  カッサー       20   3.33    3.374    15
3     3     岩見 貴史  ニワトリチキン   20   3.30    3.376    15
4     6     松尾 啓史  ラディカルV     20    3.30    3.396    09
5     5     金子 大輔  イヌドッグ      20    3.33    3.400    02
6     4     重富 大輔  ザンゲツ      20    3.32    3.408    06
7     8     柴田 紘志  マツリ        0    3.33    3.429    11
反     2     大木  光   ピカリン      20    3.32          16


優勝戦は GTレースの優勝経験者が 松尾選手(山陽)ただ一人という珍しいメンバー構成で行なわれました。  

しかも29期が3人 ほか 28期、27期などが勢ぞろい ベテランでは 22期の笠木選手(浜松)だけが優勝戦進出となった。

序盤から 佐藤選手が好スタートで2番手につけ、2周回では先頭を奪取 そして最後まで逃げ切ると言う形でゴールインとなった。

前日まで超抜エンジンに仕上げた 大木選手(川口)は、反則妨害となり失格。

やはり、全国区のスーパースター不在での優勝戦は面白みに欠けたようです。 抜きつ抜かれつの接戦はなく 軽ハン勢の逃げ切りと言う 迫力に乏しいレースとなってしまいました。


原因はやはり 雨です。   一日の間に 降ったり止んだり 走路は目まぐるしく変化しました。

全国ランク1位(S1)の田中茂選手(飯塚)にしても その走路に悩まされ 準決勝で敗退してしまいました。  ほか 雨巧者と言われる岡部選手(S4)ですら 雨に泣きました。


当然 船橋勢も雨に泣き 誰一人優勝戦の進出は有りませんでした。 

あのスーパースター池田政和選手でも 準決勝進出すら果たせず  敗退・・・

やはり 雨走路のオートレースは楽しさ半減です。  実力というより 運がかなり必要となってきます。

車券の方も万車券続出でした。  つまり、展開がまったく読めず、思わぬ選手がそのまま逃げ切るレース展開が多かったのです。


スピード感もなく醍醐味少なく、 また全国区の主力選手は、「SG日本選手権」を控えている為、無理も出来ませんでした。 


ということで、今回の「秋のスピード王決定戦」は、欲求不満が溜まる結果で終了。


次回は、船橋レース場で 明日10月12日から15日まで「イーバンク銀行杯」が開催されます。   船橋勢の活躍が楽しみです。  主力級からは、スーパースター永井大介選手が休場ですが、池田選手・片平選手・山田選手・中村選手・内山選手などが出場!

山陽勢・伊勢崎勢を迎え撃ちます!

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Norick Abe 阿部典史選手の交通事故死にオートレース界にも衝撃が!

2007/10/09 21:30
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Norick Abe こと 阿部典史選手の交通事故死により オートレース界にも衝撃が走っている・・・


阿部典史選手の父親は、ご存知オートレース界の名レーサーであり オート界の最高峰である「日本選手権」も制覇したほどの阿部光雄選手(川口所属)です。


ノリックは、小さな頃から 父親の影響を受けてオートバイに興味を持ち 類稀なセンスと努力により世界を制覇するほどのロードレーサーになりました・・・


子どもの頃から父親の仕事場である オートレース場に行っては、選手だけが入れるロッカールームに入れてもらい、エンジンのバラシから整備まで 興味深く見つめていました。

当時から あの笑顔は、色々な選手に可愛がられ マスコット的な存在となっていました。


世界を制覇してからも ノリックはレース場へ度々来ては、父親のレースを観戦したり、同年齢の選手達と オートバイ談義に花を咲かせておりました・・・


あの森且行選手も25期の養成所時代 ノリックと対談をおこなっており、オートレースの若手選手の間でも 憧れの存在でした・・・


それが・・・つい先日まで オートレース場に顔を出していたのに・・・

帰らぬ人となってしまいました・・・

オートレース界の選手の間でも 父親 阿部光雄選手と ノリックの二人を良く知っているだけに そのショックは計り知れないものがあります・・・


一般道はレース場より危険なところ・・・ 


皆、阿部光雄選手にかける言葉もみつからないそうです・・・


あのロードレースの世界の青木治親選手同様 ノリックのオートレース界への転向もささやかれていたこともあり、ファンや関係者も落胆の色を隠せません・・・



父 阿部光雄選手が絶好調で迎えた「GT秋のスピード王決定戦」 も連日 ノリックの死を悲しんでいるかのように雨が降っています・・・

そして各選手の脳裡には、今にも泣きそうな顔で 入浴中に悲報を聞き、濡れた頭で 宿舎を去る 阿部光雄選手がいるそうです・・・


本当に残念な ノリックの死です・・・  巨星逝く・・・



※明日は、「秋のスピード王決定戦」の優勝戦です。 本日の準決勝の解説は、ちょっとショックが抜けきれないので 明日、優勝戦を取り上げます。  しかし残念・・・ 
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Norick Abe 阿部典史選手 ご冥福をお祈りいたします・・・

2007/10/08 12:36
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10月7日(日) ロードレースの世界的レーサーである 阿部典史選手が亡くなった・・・

大型スクーターに乗っていた阿部選手は、Uターン禁止の4車線の公道で追い越し車線を走行中 左側の走行車線を走っていた4トントラックが 道を間違えて 反対車線へ向けて大きくハンドルを切り Uターンを始めた・・・

突然 前方の道をふさがれ Norickは トラックに激突・・・反対車線まで跳ばされた・・・

身体を強く打ち 「痛い・・・痛い・・・」と・・・ そして 2時間半後 病院で息をひきとってしまった・・・      享年32歳・・・

レース場ではなく  公道での交通事故死・・・ しかも公道ではプロと言われる トラック運転手の違反が原因・・・



笑顔が似合う Norick Abe こと 阿部典史選手にはもう会えない・・・



父親はあの川口所属のオートレースの名レーサー 阿部光雄選手

現在行なわれている「秋のスピード王決定戦」で大活躍中であったが 本日から急遽欠場・・・


謹んでご冥福をお祈りいたします。   

そして    ありがとう     Norick・・・  



※実はロードレースの世界からオートレースへ転進した あの世界の青木治親選手のように、Norick も父親の後を追って オートレース界への転進がささやかれておりました。

残念でなりません。 また最愛のご子息を失った阿部光雄選手の心中を察すると 言葉が見つかりません・・・


さ・よ・う・な・ら・・・  Norick・・・




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「秋のスピード王決定戦」2日目   

2007/10/07 07:51
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※オートレースを見た事がない方、オートレースのライブ中継を知らない方、 是非1度観てください。


「レース」をクリックすれば全レースの結果を観ることが出来ます。(オンデマンド)

http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/Ondemand/Display/?p=4

「ライブ」が開催中を点滅していれば ライブ放送が楽しめます。(AM10:30〜)

http://www.autorace.or.jp/netstadium/

オートレースの「落車」を観た事がない方はこちら。 命を懸けている事が解ります。10月3日(水)の12Rの「レース」をクリック。 2号車有吉選手(クロの勝負服)に注目! (レース不成立を数秒間待てば始まります。)

http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/Ondemand/Display/?p=5



初日は、3Rの投票を締め切っ直後に急に雨が降り出しましたが、その影響も5Rまで、その後走路は乾き再び良走路でのレースとなりました。

初日という事もあり、セッテイングが合わない選手も多く、明暗が分かれたようです。試走タイムも全体的にやや遅かったように感じます。

また、軽ハンデ選手の逃げ切りが殆どなく、重ハンデ選手につかまっておりました。


注目の船橋勢では、7R仲口武志選手(S31)1着・4R白次義孝選手(A26)・8R鈴木将光選手(S49)2着・12R池田政和選手(S12)2着・12R武藤博臣選手(S46)3着・3R石井大輔選手(A77)3着  という結果となりました。  頑張っています。


初日結果が残せなかった山田真弘選手(S15)・落合淳選手(A139)・鈴木慶太選手(A5)にも今後の検討を期待したいものです。 心配は、山田選手、エンジンの調子をかなり落としているようです。

また、私の車券をただの紙切れにしてしまった 飯塚の有吉選手(S6)・田中茂選手(S1)・岩見貴史選手(S34) そして地元浜松の木村武志選手(S8)・松山茂靖(S22)・ 山陽の松尾啓史選手(S10)などには、これから調子を上げていって欲しいものです。


12Rの「スピード王ドリーム戦」では、さすがに優勝候補を集めたレースだけに豪華なメンバーでしたが、地元浜松のエースとして 怪我を克服してここまで来た伊藤信夫選手(S7)が早めに抜け出して、先頭を行くSGオートGP覇者の武藤選手をアッサリ捌いて 維持の1着をみせてくれました。  やはり地元のエースはこうでなければなりません。 


本日は、11R「秋スピ爆走セレクト」・12R「秋スピ激走セレクト」にそれぞれ選抜戦が行なわれます。 昨日の着順が良かった選手の選抜戦です。  注目です。 

本日も オートレースから目が離せませんね。


※ちなみに昨日は、1Rで 3連単(4−2−7) 9,050円を取ったのが、昨日一番の高額配当でした。もう少しで万車券 惜しかった・・・
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第49回 「GT 秋のスピード王決定戦」 本日開幕  浜松オート

2007/10/06 09:21
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※写真は第48回スピード王決定戦で優勝した松山茂靖選手(浜松){車名シゲリット}



本日から5日間に渡って 浜松オートにて「GT 秋のスピード王決定戦」が行なわれます。

直近のGUレースの「オート名匠戦」では 船橋の片平巧選手が優勝!

そして、SGレースの「オートレースグランプリ」では、船橋の武藤博臣選手が優勝!

さて、今回のGT(グレードレース ワン)の優勝者は・・・・



主な参加者

船橋勢
池田政和選手 S12  船橋のスーパースター SG制覇8回  同大会2回制覇
山田真弘選手 S15  一昨年のSGオートレースグランプリ覇者  スタート巧者
仲口武志選手 S31  車名は「ウータン」 
武藤博臣選手 S46  ご存知 先日のSGオートレースグランプリ覇者

川口勢
若井友和選手 S21  車名は「モエルトウコン」 川口のガッツマン
深谷輝 選手 S52   
高橋義弘選手 S59  川口29期の期待の新鋭   大外からの捲くりが持ち味

伊勢崎勢
浅香潤 選手 S26   池田選手と同期
早川清太郎選手S35  29期期待の新鋭

飯塚勢
田中茂選手  S1    ご存知現在のオート界NO.1ランカー
有吉辰也選手 S6   永井大介選手と同期  しぶといレースは定評あり
竹谷隆選手  S23   池田選手と同期の23期  大怪我から復帰の選手
岩見貴史選手 S34   29期期待の新鋭
重富大輔選手 S38  

山陽勢
岡部聡選手  S4    雨巧者 同大会5回制覇
松尾啓史選手 S10   兄弟レーサー
前田淳選手  S41   29期期待の新鋭  
藤岡一樹選手 S55   29期期待の新鋭  大外まくり
岡松忠選手  S60

そして地元浜松は・・・
伊藤信夫選手 S7    SGレース4回制覇
木村武志選手 S8    同大会2回制覇 一昨年の覇者 
金子大輔選手 S16
松山茂靖選手 S22   昨年の同大会覇者
須賀学 選手 S37
遠藤誠 選手 S42    今月からS級レーサーに  


いずれ劣らぬ 主力級選手が集まりました!   

今回のレースは、次回の「SG日本選手権」というオートレース界最高峰のレースを占ううえでも大事なレースとなるでしょう!


船橋からは、永井選手・片平選手・中村選手・内山選手などの超ド級の選手が参加しておりませんが、注目していきたいところです。


初日の注目は 12Rの「スピード王ドリーム」戦です。 
池田選手・田中茂選手・伊藤選手・など優勝候補筆頭メンバーが参加します。



※本日は、浜松まで行けませんので 船橋レース場の「特別観覧席」にて観戦してきます。
この特別観覧席は、通常船橋でレースがある時は、入場料4,000円です。
でも 場外発売の時は、半額の2,000円となります。
各指定席に 1つずつ画面があり、自分で操作も出来て結構ゆったり観戦できます。

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本日は絶好のオートレース日和・・・ これから 行って来ま〜す! 
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元スマップ森且行選手のオートレースCMがYahooCMミュージアムで2週連続第1位!

2007/10/04 11:40
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※写真は、8月の「GUダイアモンドレース」のポスター。やっぱりカッコ良いですね!さすがに元スマップでキムタクより有望視されていただけのことはあります。 顔が非常に小さいのが芸能人特有ですね。 
 

 
ところで、先日もご紹介した オートレースのCMが このたび ヤフーのCMランキングで2週連続で第1位となりました。

元スマップで現在は、川口所属の主力選手である 森且行選手が主演しているCMです。

昨年までは こりん星のゆうこりんが主演しておりましたが、今年は、森且行選手に白羽の矢が立ちました。

撮影は川口オートレース場で行なわれ、写真家の荒木氏との競演となっております。


歌は、元シャネルズ・そして元ラッツアンドスターの ご存知  鈴木雅之氏・・・


オートレースファンならずとも 是非見てほしい作品に仕上がっています。

地上波では、ビッグレースである「SGレース」がある時しか流れません。 この機会に是非見て欲しいものです。


個人的にも今までで 一番気に入っているCMです。  今後 第2弾 第3弾も 森選手に主演してもらい オートレースの魅力をあますことなく伝えて欲しいものです!




それでは、 下記をクリックしてご覧ください。
日動振(オートレースの運営・管理母体)のHPに 2パターンありますのでクリックしてください。(音楽も聴いてくださいね!)

ロングバージョンとヤフーのCMランキングがあります。


http://www.autorace.or.jp/information/2007/1002-yahoocm.html


如何でした!?   なかなか良いでしょ!  さすが 世界のロナウジーニョを押さえて 第1位になったことはあると思います。  
 


そして 本日はレースはすべて休場。  6日(土)から浜松レース場にて

「GT 秋のスピード王決定戦」  が始まります。  船橋勢からは、池田政和選手・山田真弘選手などが参戦します。  楽しみですね! 




 
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川口オート 「GU オート名匠戦」  優勝戦!

2007/10/03 20:42
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写真は先日の「SGオートレースグランプリ」二日目、写メで撮った片平巧選手(左から3番目)左は浦田選手(飯塚)・真ん中は中村雅人選手(船橋)。 かなり強めの握手を片平選手と交わしたが、その後のレースで片平選手は落車してしまった。 私のせい???


川口オートレース場にて 5日間に渡って行なわれてきた グレードレース 「GUオート名匠戦」の優勝戦が 本日行なわれました。

この「GUオート名匠戦」とは、全国の20期生(現在29期生までいる)までの実績を残した「技」を持ったレーサーと川口勢の全選手との戦いです。



12R 「優勝戦」 (マイスター決定戦)  8周回  4,100m

優勝戦進出の8名は・・・

1号車  阿部光雄(川口)  S38    試走タイム 3.34    ハンデ10m
2号車  牛沢和彦(川口)  S18            3.30     10m
3号車  若井友和(川口)  S39      3.31     10m
4号車  片平巧  (船橋)  S15            3.29 10m
5号車  岡部聡  (山陽)  S7             3,32 10m
6号車  上野秀俊(伊勢崎) A74            3.33         0
7号車  田辺誠  (川口)  A88        3.31 0
8号車  西村義正(山陽)  A21            3.39 0

地元川口勢 4選手と外来勢4選手との戦いとなりました。

ところが、 なななんと・・・小雨が降ってきてしまったのです・・・これでは選手の実力が出せない・・・ 雨巧者の岡部選手の独壇場になってしまうのでは・・・ 複雑な心境に・・・


人気は、牛沢選手・若井選手片平選手岡部選手の4人に絞られました。

そしてレース開始!

予想通り スタートが遅い 片平選手と岡部選手が 7番手 8番手
好スタートを切ったのが 田辺選手 更に 人気の牛沢選手は 3番手の好位置をキープ
レースが大きく動いたのは 4周回目  人気の若い選手が トップに躍り出て 2番手には 牛沢選手   そして 我が船橋のスーパースター 片平選手は 3番手まで急浮上!

そして 6周回には 2番手の牛沢選手を 片平選手が捲くって2番手に躍り出た!

あとは先頭の若井選手を捌くだけ・・・だが その若井選手が根性を見せ、インをなかなか空けない・・・ 片平選手は、捲くり攻撃で果敢に攻めるも インを走行する 牛沢選手に再度 2番手を許してしまう。

そして最後の8周回第3コーナーで、さすがに試走タイムが出ている牛沢選手だけに 先頭の若井選手に捌きをかけた。 インから若井選手を差しにいく  若井選手も必死に防戦・・・

そこへすかさず 第4コーナーで 片平選手が さらに二人のインへ飛び込む・・・

そして最後の直線・・・ おめでとう片平選手!  最後に二人を指して 見事に優勝!

さすが、「カミソリ差し」の片平選手でした!!!  とにかく素晴らしいの一言・・・


オートレース史上 2本の指に入る スーパースターの復活だ!   ここのところ片平選手は、調子をかなり落としていた。  (だが、先日のSGオートレースグランプリでは、全国のトップレーサーである 浦田選手・田中選手・有吉選手他が、どうしたんだろう? 今の片平さんには勝てないよ! 凄いね!  と言っていた言葉がよみがえる・・・)

本当におめでとう! 片平選手!  次は「SG日本選手権」の4回目の制覇を目指せ!

※あとがき・・・なんども言うが、川口の選手に頑張って欲しいので敢て言う。

だらしないぞ! 川口勢!  特に 若手選手! 川口のトップ選手!

若井選手・・・最後の2車に捌かれるなんて 恥・・・ 2着で面目は保てたが・・・

佐藤選手・・・現在の川口トップレーサー  最後こそ1着となったが、優勝戦に進出できないトップレーサーは恥ずかしい・・・ もう少し技を磨け・・・ もっとじっくり捌いた方が良い。

森選手・・・情け無い・・・言葉も出ない・・・

青木選手・山田選手・中野選手・加賀谷選手・深谷選手・高橋選手・・・本当に情け無い・・・


これで 川口オートの優勝は連続して 外来勢に持っていかれている。 特に 船橋勢は、川口に行けば優勝という結果だ。  なんとも情けない川口勢だが 今後の奮起に期待する!


 
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伊勢崎オート 「優勝戦」!の結果

2007/10/03 07:49
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これが船橋の最強黒潮軍団だ!(画像は黒潮軍団最強伝説HPより転載)


さて伊勢崎オート(ナイター)が最終日を迎え 「優勝戦」(6周回)が12Rで行なわれました。

天候にも恵まれ 良走路での優勝戦 そして 今年最後になるナイター開催で行なわれた「優勝戦」は、下馬評通り 「王者高橋貢選手(伊勢崎)」の圧倒的な強さを見せての優勝となりました。


戦前の見どころは、「SGオートレースグランプリ」で完全優勝を成し遂げた 武藤博臣選手(船橋) と高橋選手の戦い、 そして29期3人が揃った29期生同士の戦い 更には、25期2名対高橋貢選手 など興味が尽きないところでした。


レース前の試走では、 高橋貢選手(伊勢崎) 3.29で一番時計 2番時計が3名で 3.33 という結果に・・・ 高橋選手が断トツで試走タイムを出しておりました。 (試走タイム・・・レース前に走行して 車の調子をみせる。 3.33秒とは100m換算)


だが、レーススタート直後 0ハンデの竹元選手が スタートを大幅に遅れ、大外に振れてしまった。 そのあおりを受けて 高橋選手も更に大きく大外へ振られてしまった。場内は大きなどよめき・・・(高橋選手から車券を購入している人が圧倒的に多いので・・・)

一番人気の高橋選手は、先頭からは大きく引き離され、この瞬間 多くのファンが落胆したことでしょう。   先頭は、飯塚の絶好調な吉田恵輔選手・・・スタートを一気に決めて ブッチギリの先頭へ  追うは、29期の同期 阿部選手・・・

注目の船橋勢では、 SG覇者武藤選手が4番手スタート  早船選手が5番手スタートと大きく出遅れてしまいました。  当然 高橋選手は 最後尾の8番手スタート・・・


だが、さすがに「王者高橋貢」の称号を与えられた 高橋選手は、 2周回で 6番手に浮上  2周回では 4番手に  3周回では 3番手  4周回ではなんと2番手まで順位を上げてきました。  機力が優っているいるのと同時に さすがに高橋選手のテクニックは天下一品です。

そして5周回で吉田選手を捌いて 先頭に踊りでて、こうなると高橋選手を抜ける選手などいるわけがありません  そのままゴールとなりました。  車券を買ったファンも一安心となったのです。


さすが 高橋貢選手! 見事な優勝でした。   おめでとう!


高橋貢選手(伊勢崎) 現ランク S級3位  (但し、この成績は、昨年不適正部品を使用したことにより罰則が科されて ビッグレースに出場出来ないうえでの成績です。 大きなレースに出られなければ より多くのポイントが加算されないのです)(不適正部品=旧部品を使用してしまった。この事でエンジンの性能がアップすることは無い。逆に磨耗が激しく現在では使用できなくなったもの)

通算優勝回数  129回

1着        779回

2着        394回

3着        245回

単勝率    38.3%   2連対率    57.6%     3連対率   69.6%

SG制覇      13回      GT制覇   16回     GU制覇  13回

押しも押されもせぬ 現在のNO.1レーサーです。


高橋選手に抜かれたら もう抜き返すことは至難の業!


だが、船橋勢では、直近  池田政和選手・永井大介選手・片平巧選手・山田真弘選手・中村雅人選手等が捌き返していることも付け加えておきます・・・ 
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伊勢崎オート (ナイター) 準決勝戦! ゆうこりんとオートレース

2007/10/02 07:09
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写真は、森且行選手がCMをする前に CMを担当していた「ゆうこりん」です。(日動振HPより転写)


伊勢崎オート(ナイター)では、雨の影響を受けてブチ走路(濡れている部分アリ、乾いた部分アリ)から始まりましたが、後半のレースではすべて乾き 久し振りに本格的なレースを観ることが出来ました。


そして昨晩は、準決勝戦!  いよいよ優勝戦のメンバーが決定した!

準決勝戦 9R〜12R  上位2名が優勝戦へ進出


★9R

1着  武藤博臣選手(船橋)S46 28期     先日のSGグランプリ完全V優勝者

2着  吉田恵輔選手(飯塚)A67 29期     

★10R

1着  竹元修選手 (伊勢崎)A149 25期

2着  早川清太郎選手(伊勢崎)S35 29期

★11R

1着  北渡瀬充選手(伊勢崎)A59  25期

2着  早船歩 選手(船橋)S18    27期   

★12R

1着  高橋貢 選手(伊勢崎)S3   22期   「王者高橋貢」の愛称を持つ

2着  阿部仁志選手(飯塚)A8    29期   


以上8名の選手が優勝戦へ進出となりました。


雨走路なら 船橋勢は下位に甘んじてしまうでしょう。 この両者も例に漏れず雨には弱い。
元来船橋レース場は、他のレース場と比べると雨が少ない。  また、濡れても水はけが良く、更に船橋港に隣接していることから 海風が強くいつも吹いており、走路を急激に乾かしてしまう。   船橋勢が雨走路に弱いの原因はこういったところにもあります。

不動の優勝候補は 王者高橋貢でしょう。   また、0ハンデの利を活かし、吉田選手・竹元選手・阿部選手・北渡瀬選手のスタート逃げ切りも充分に考えられます。


但し、0ハンでの場合、10mハンデからスタートで喰われやすいのも事実。 これが20mハンデの場合は、30mハンデの選手には食われにくい。  同じ10mでも まったく違うところがミソなのです。

船橋勢の活躍の為に、雨が降らないように祈るのみです・・・
 
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川口オート  「GUオート名匠戦」  3日目

2007/10/02 06:30




川口オートでの 「GUオート名匠戦」もいよいよ3日目を終えた。

ここまで選手やファンを悩ましていたのは、雨・・・ 

その雨も 7レース頃にはブチ走路(乾いたところと濡れてるところが混ざっている走路)となり、徐々にタイムも上がって来ました。


さて、たった10名しか参加していない 船橋勢の レース結果は・・・

頑張っておりました!

3R 1着   永瀬敏一選手(船橋)   車名 ツナミ        

3R 3着   岩佐常義選手(船橋)   車名 タンブール

6R 1着   飯塚将光選手(船橋)   車名 ホージョー25

9R 1着   岩田行雄選手(船橋)   車名 ミステリアス


さて、本日の川口オートの天候は またしても 雨・・・ おもいっきり走るところが見たいです!
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森且行選手の背中の 「かつ 25」 は 25期生から・・・

2007/10/01 00:20
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写真は・・・練習中に落車してハンドルをバーナーで焼いて直している永井大介選手(船橋)・頭だけが東小野正道選手(飯塚)・赤シャツが若井友和選手(川口)・ロン毛が森且行選手(川口)・そして撮影しているのが遠藤誠選手(浜松)・・・ともに25期生の親友達だ。 一番左が27期生の荒尾聡選手(飯塚)・・・「SGオールスター」のロッカーにて (写真は遠藤誠選手のブログより転載)


私の期待している選手が多いのが25期生です。



その中でも現在中心となって活躍しているのが・・・


永井大介選手(船橋)S12・・・捲くり・イン差し・スタート 「のけぞり走法」は絶対の安定感あり!

有吉辰也選手(飯塚)S6・・・車名は「タツダンス」 とにかく捌きが上手い。

東小野正道選手(飯塚)S9・・・ここ数年で格段の力を付けた。雨巧者でもありテクニックは抜群。 日本選手権終了までフライングの累計ありリーチがかかっている。

若井友和選手(川口)S21・・・川口の人気者。そのヒミツは「ガッツ」車名は、「モエルトウコン」

森且行選手(川口)S24・・・ご存知元スマップ。 全選手の中でも 顔がひときわ小さくて、やはり モテモテのオーラが常に出ているらしい。

遠藤誠選手(浜松)S42・・・連に絡まないとみるや諦めてしまうのがたまにキズだが、S級に昇格し、今後の活躍が楽しみ。

以上は 25期の中でも 現在のオートレース界の主力級選手となっている面々・・・

今後のSG制覇は 彼らが中心になりそう・・・なって欲しい・・・なれ! 



※本日のレースは、川口 雨 、伊勢崎 雨 、飯塚 船橋勢参戦なし・・・

雨走路は、嫌いなので解説は次回の晴れ走路で・・・
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伊勢崎オート   ナイター開催初日!

2007/09/30 02:04
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写真はナイターでのオートレースです。


伊勢崎オートは、本日からナイター開催となりました。 通常は、午後4時半頃に最終レースが終了するのですが、「ナイター開催」では、それが8時頃になります。

選手から言わせると 慣れないと多少見にくいそうです。 ナイター開催をしているのは、ここ伊勢崎と飯塚レース場です。 ですからナイター開催の場合は、伊勢崎・飯塚の選手が良い結果をあげる傾向があります。


伊勢崎オートは川口と違い、晴天にこそなりませんでしたが、雨は降りませんでした。

期待していたメインレースの12Rは、王者高橋貢選手(伊勢崎)と先日のSGオートレースグランプリで完全優勝を成し遂げた武藤博臣選手(船橋)の対決でしたが、思わぬ伏兵が現れ、阿部仁志選手A8(飯塚)がスタートからトップに立ち、そのまま逃げ切り態勢を作ってしまいました。

必死に追いかける高橋選手を尻目に 最後まで先頭を譲らずそのままゴールをしました。 高橋選手は賢明に追いかけるも 3周回で3位 4周回で2位まで上がりましたが、時既に遅し。
安倍選手の距離は縮まるものの 捌けずにゴールとなりました。 やはり、初日から無理はしていなかったようです。

これが、準決勝進出・優勝戦進出などかかかっていたら無理にでも突っ込んでいっていたでしょう。 またそれが難なく出来る選手でもあります。

SG完全V男の武藤選手は、元来ムラが非常に多い選手であり、トップになれそうにない時は、直ぐに諦めてしまう選手でもあります。

また、格下や同格の選手が多ければ、捌きも出来るのですが、それ以外だと捌きの腕はイマイチありません。  同期の中村雅人選手(船橋){SG3位}の方が、捌きははるかに上手と言えるでしょう。   また安定性もなく、連続1着で優勝するかと思えば、翌週は7〜8着の連続なんてことも良くある選手です。

現在は、A59というランクですが、以前は主力級のS級にランクされたこともありました。 でもS級になると当然ハンデが重くなり、捌きの力がなければ、良い成績は残せません。 よってS級から陥落し、後期より再度S級に復活します。  捌きが上手く出来なければ 再度A級に陥落も考えられます。 


やはり、安定感がなければ、スーパースターにはなれません。 

そして本日の船橋勢の成績ですが、
船橋からの遠征選手は予想以上に頑張っています。 伊藤選手の1着を始め、2着には松永選手・福田選手・早船選手が入っています。


明日も本日以上の成績を船橋勢に期待します。


明日からは、飯塚オートも開催されますが、 船橋勢からの参戦はありません。
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川口オート  「GUオート名匠戦」はあいにくの雨走路

2007/09/30 01:25
29日(土)より始まった、「GUオート名匠戦」は、天候が朝から雨となってしまいました。

せっかくのレースも雨では、オートレースという競技の醍醐味が半減してしまいます。


雨走路で走れてこそ、上手い選手なんだと言う人がいますが、そうでしょうか? 雨に強くても晴れればからっきし走れない選手の方が多いのは事実です。


それは、たまたま重ハンデの後続が追ってこないから、軽ハンデの選手が逃げ切るだけで、上手いからではありません。 また、重ハンデの選手も無理して追い込んで、落車でもしたら大損だと思うのは自然なことでしょう。

そしてその落車で他の選手まで巻き込んでしまって、それこそ迷惑を掛けてしまうし、自分にも怪我・罰則が待っています。  また、他の選手が落車して それに巻き込まれても同様に大変です。  大怪我を負えば それこそ数ヶ月の入院が待っており、下手をすると「死」に直結してしまうこともあります。


だから雨走路では、本当の実力が発揮できないと私は思っております。 本日のレース結果も ほぼ順当に決まり、低配当が殆どでした。  やはり、オートレースは晴れていないと面白くないですね。


ちなみに、確かに晴にも強い雨走路巧者も確かに存在します。 山陽のナンバー1 岡部選手 や 飯塚のナンバー4 東小野選手などがいます。 でもそれらは、極一部の選手であり、大多数の選手はそうでは無いので、やはり面白みに欠けます。


メインレースの12R「巧技の真髄」では、地元川口の篠崎選手が1着となりました。 やはり、0ハンでと雨の影響が大きいですね。

また、11Rの「テクニカル・セレクション」でも川口の若井選手が1着となりました。 雨走路巧者の岡部選手に勝てたことは、本人ばかりか、地元川口ファンも大喜びであったでしょう。

このレースで一番期待していた 片平巧選手(船橋)の走りが見られなかったことは、非常に残念です。  SGを14回も制覇している片平選手でさえ 雨走路は苦手としております。


という事で、明日は晴れることを祈って 船橋勢の頑張りに期待したいものです!
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川口オート「GUオート名匠戦」元スマップ森且行選手・元ロードレース世界チャンプ青木治親!

2007/09/29 08:43
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写真は坊主頭にした時の片平巧選手(船橋){船橋黒潮最強軍団HPより転写}
片平選手のプロフィールは「片平巧列伝」を参照してください。


いよいよ本日より 川口オートレース場にて 「GU オート名匠戦」が始まる!

この名匠戦とは、20期以前の優秀なベテラン選手が中心となり、その卓越した技を競い合うものである。  



特に12Rの「巧技の真髄」選抜では、あのオートレース界の伝説のレーサーである「ミスターオートレース」の称号を持つ 飯塚将光選手(船橋)を始め 全員がSGウイナーである。

まさに「技VS技」の対決が必至であり、見ものである。

(ここで注目すべきは、飯塚の選手が出ていないという事。 それは取りも直さず、飯塚勢が全国で活躍し始めたのは、ここ数年のこと。  故中村政信選手を除けば  全国でも低レベルの選手達の集まりだったのです。  それが今では・・・ 船橋勢の最大のライバルに成長・・・) 



また、11Rの「テクニカルセレクション」では、先日の「SGオートレースグランプリ」準決勝で無念の落車をしてしまった 船橋のスーパースター 片平巧選手が登場!  川口のトップレーサーを迎え撃ちます。



今回は地元川口勢だけは、若手からベテランまで総出場。 そういった意味では 遠征勢にはやや不利なところもありますが、 最近の川口オートは、船橋勢を始めとする遠征車に片っ端から優勝を持っていかれているのが現状・・・先日の「SGオートレースグランプリ」では、川口のトップレーサー達は、見る影もありませんでした・・・

 
今の川口は、昔の弱かった頃の阪神タイガース状態。  売上高・入場者数ともに断トツの川口レース場のファンから熱い声援を受けるが勝てない・・・といったところ。


船橋とは距離的にも近く、交流も多いので、対西日本勢という意味からもお互い切磋琢磨しなければならないところです。  川口勢の奮起に期待したいところです。



特に
森且行選手(25期)・・・試走は良いんだから もう少し強気で差さなければダメ! コーナーに入る前にグリップ全開だ!  雨走路以外でも1着を目指せ!

若井友和選手(25期)・・・整備に手抜きがあるのかな? 超抜エンジンを目指せ!

佐藤裕二選手(24期)・・・強引過ぎる。気ばっかり焦って周りが見えていない。もう少し落ち着いて良く見れば、必ず捌けるコースが見つかる。 

青木治親選手(29期)・・・ロードレース元世界チャンピオンの名が泣くぞ。 もう少し捌きのテクニックを磨け!
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伊勢崎オート   本日の見どころ!

2007/09/29 07:59
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写真は高橋貢選手(伊勢崎){日動振HPより転載)



★高橋選手といえば 地元伊勢崎のみならず全国のトップレーサーであり「王者高橋貢」の称号を持つ。

★地元伊勢崎では前人未到の21期連続でランキング第1位

★後期全国ランキング S3 (昨年不適正部品の使用により1年間のSGレース出場権失権がありながらの堂々3位)

★SGレース優勝13回  GTレース優勝16回  GUレース優勝13回  優勝合計128回


その高橋貢選手が 本日の12Rに出場 その対戦相手が 船橋が誇る 先日の「SGオートレースグランプリ」の覇者 武藤博臣選手である!

武藤選手は、直近のSGウイナーという事で、高橋選手を始めすべての選手からマークにあうことは必至。  だが、それを跳ね返し、高橋選手を倒して欲しいところです。

テクニックでは到底かなわないところだが、同じ船橋の同期(28期)である 中村雅人選手は、「黒潮杯優勝戦」で 1度は高橋選手に捌かれ 先頭を許してしまったが、 再度 高橋選手を捌き返して(場内からどよめきの嵐だった) 見事優勝を手にした。

中村選手同様 武藤選手にも期待したい。 特に高橋選手は、オートレースグランプリに出場していれば 当然の優勝候補だっただけに、それを破って実力を再度見せて欲しいものです。

   
ガンバレ武藤選手!    ガンバレ船橋勢!
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山陽オート   船橋の 落合淳選手 が優勝!

2007/09/29 07:09
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「第11回SGオートレースグランプリ」(船橋レース開催)の武藤博臣選手(船橋)の優勝に続

き山陽オートの「一般開催」において またしても 船橋勢の 落合淳選手が優勝!

優勝戦での試走タイムは、格上の選手を尻目に 落合選手が一番時計(3.31)をマーク

レースでも3番手でスタートし、3周回でトップにたち そのまま先頭を譲らず逃げ切り優勝の

栄冠を手にしました。

落合淳選手(船橋)29期  車名は、「クロアゲハ」 これで自身2度目の優勝を手に入れ 1

着獲得数も キリの良い50勝目となりました。   おめでとう!


レースの中身と言えば、試走タイムこそ一番時計を叩き出しましたが、まだまだ荒削りな走法が目立ちます。 もう少し格上の上位ランク者が相手となると、コーナーを出てからのふくらみ、コーナーに入る時のインを開け過ぎ、切り返しの練習不足、イン差しの練習不足などが今後の課題となります。

とは言え、自身のランキングも10月後期からは B12からA139へと大幅に格上げとなります。 同期のライバルには、金子大輔選手(浜松)S16  平田雅崇選手(飯塚)S36  青木治親選手(川口)S25 などが既にS級(全国ランキング60位以内)に入っておりますが、落合選手もテクニックを磨きながら一歩一歩これらのライバルに追いつき、追い越して欲しいものです。


何はともあれ  落合選手の優勝! そして 船橋勢の優勝おめでおう!



そして本日から 川口オートにおいて 「GU オート名匠戦」が  伊勢崎において 「一般開催」がおこなわれます。

川口の「GUオート名匠戦」では、船橋勢として片平巧選手(S14)・岩田行雄選手(S44)などが参戦し、全国の主力級選手とぶつかり合います。

伊勢崎では、早船歩選手(S18)・福田裕二選手(A15)などが あのオートレースの帝王である高橋貢選手に挑みます。

本日もオートレースから目を離せませんね・・・
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山陽オート 一般開催 「優勝戦」

2007/09/28 08:27
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山陽オート  一般開催   優勝戦
 
26日〜28日の短期3日間開催で山陽オートが開催されています。
今回は、SGレースの直後という事もあり、地元山陽や全国の主力選手は参加していません。
主力選手は地元山陽のS級選手が二人だけという寂しい大会です。
 
でも主力級選手がいないだけに 優勝するチャンスもかなりある訳で、中位以下の選手には絶好の活躍の場となった訳です。
 

12R    優勝戦    6周回  3,100M


1号車 西原智昭  (船橋)   A111 28期  ハンデ20M
2号車 三浦康平  (伊勢崎)  A68  28期  ハンデ20M
3号車 西川頼臣  (浜松)   A48  26期  ハンデ20M
4号車 安藤久隆  (山陽)   B97  25期  ハンデ 0M
5号車 山中充智  (船橋)   B18  28期  ハンデ 0M
6号車 落合淳    (船橋)   B12  29期  ハンデ10M
7号車 岩永清文  (山陽)   A168 27期  ハンデ10M
8号車 日室志郎  (山陽)   A145 22期  ハンデ10M 
 

今開催も船橋勢が活躍しています。 優勝戦に3名が名乗りをあげました。迎え撃つは、地元山陽の3名と伊勢崎・浜松から1名ずつとなりました。 飯塚勢がことごとく船橋勢・山陽勢に叩かれた意義は大きいでしょう。 絶好調の飯塚勢粉砕となりました。   川口勢は最下位グループの選手しか参加していませんので この結果は当然と言えます。


残念なのは、地元山陽のS級選手の二人が 敗れてしまい、優勝戦に出場できなかったことです。  だから SGオートレースグランプリに参加資格が無かったのです。  こういった一般開催のレースでコツコツ ポイントを稼がない日頃のツケと言えるでしょう。


優出した8名は、それぞれ絶好調です。 どの選手が勝ってもおかしくないレベルです。


船橋勢に期待を込めて・・・

3=6−1・2    3=8−1・2    4=8−3・2・6

さて 結果は・・・楽しみですね。



そして明日からは  川口で「第3回 GUオート名匠戦」が始まります。 ここには一線級の選手が出場しますので楽しみです。  特に船橋からは あの片平巧選手が出場します。

また、伊勢崎でも ナイター開催が行なわれます。  
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元スマップ 森且行選手の「オートレースCM」は見逃せない!

2007/09/26 09:20
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※写真は川口での優勝戦後の飲み会 左から森選手・元日ハム矢作氏・若井選手
(遠藤誠選手のブログより転載)



日動振の「オートレースCM」見たことありますか?


森且行選手主演   荒木経惟氏カメラ撮影  歌は 鈴木雅之さん(これがまた良い!)


大きなレース(SGレース)前でないと地上波ではあまり流れません。


メイキングシーンもあり、オートレースファン以外でも 森選手ファン 鈴木雅之さんファンには必見の価値ありです!


3パターンありますので お時間があれば見てください。 オートレースのファンになってくれたら 嬉しいです・・・  興味だけでも持ってくれたら幸いです・・・


http://www.autorace.or.jp/archives/index.html


日動振(オートレースの母体)のHPです。 CM情報 「森且行 × 荒木経惟編」をクリック!

   
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「SGオートレースグランプリ」 から 一夜開けて・・・

2007/09/25 12:13
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※写真は、「SGオートレースグランプリ」当日、食事をしている飯塚の有吉辰也選手(写しているのは大親友の東小野正道選手(飯塚) 25期の二人は遠征に行くといつも一緒に行動。賞金を多く稼いだ方が「おごる」決まりになっているそうです・・・  (東小野選手のブログより画像転載)


飯塚の有吉辰也選手は、またまた無念の2着・・・
今年の4月の「SGオールスターオートレース」では、トップで走行 SG初制覇が見えたと同時に、同じ飯塚の後輩である 荒尾選手に捌かれてしまいました。 結果は2着・・・


有望選手が多い25期で SGタイトルが届きそうで届かないのが
永井大介選手(船橋)・東小野正道選手そして有吉辰也選手(ともに飯塚)・・・
この三人は、巷では無冠の帝王などと呼ばれており 早く返上したいと ファンも本人達も願っているのですが・・・ まあ、遅かれ早かれSGタイトルを奪取するでしょう! 


次のSGである「第39回SG日本選手権オートレース」(10月31日〜11月4日)に三人とも出場が決定しました。   永井選手(選考ランク5位)  東小野選手(選考ランク11位)  有吉選手(選考ランク3位)  SGレースの中でも最高峰の「日本選手権」  この三人からタイトルホルダーが出て欲しいものです。


そして明日からは、山陽オートにて「市営第1回第2節」が開催されます。
今回は、全国の主力選手は休場となり、中堅選手の戦いとなります。

でも その中から未来のSGタイトルホルダーが誕生することを願って応援したいものです。

船橋からは 鈴木(ランク=A5=S級に60人いるので 全国で65位)  福村(A102)  押田(A186)  西原(A98)  阿久津(A101)などが出場します。 

ガンバレ船橋勢!   
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第11回「オートレースグランプリ優勝戦」  

2007/09/24 20:43
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※画像は武藤選手(日動振HPより転載)



本日は「SGオートレースグランプリ優勝戦!」

全国から集結した強豪達が 5日間にわたる予選を戦い合い、そして勝ち抜いた最後の集大成 それが「優勝戦」だ!

その真の勝者に今回は誰が勝ち名乗りを挙げ 栄冠を手にしたのだろう!

それは、上の画像にある 武藤博臣選手(船橋)その人であった・・・


ではその全結果をアップしてみよう


着 車   選手名     競走車名     試走T  競走T  ST  SG優出  SG優勝
1  2  武藤 博臣 バルデラマ     3.29   3.333   0.10  初      なし
2  4  有吉 辰也 タツダンス      3.28   3.353   0.13  5回目    なし
3  5  中村 雅人 タイソン       3.30   3.355   0.08  初      なし
4  6  金子 大輔 イヌドッグ      3.29   3.361   0.13  2回目    なし
5  7  池田 政和 マンティス      3.28    3.369   0.07  29回目   8回
6  1  牧野 貴博 ハイビート      3.31   3.380   0.06  初      なし
7  3  平田 雅崇 トラノスケ      3.32   3.382   0.16  初      なし
8  8  岩見 貴史 ニワトリチキン    3.35    3.400   0.11  初      なし

※ST=スタートタイム(秒)


見事に船橋の武藤博臣選手が初優勝の栄冠を手にしました。


また初日から連続の1位による完全優勝は、平成8年に島田信広選手(船橋){島田信広列伝参照してください} が「SG日本選手権」で達成して以来の快挙となりました。



そして昨年 田中茂選手(飯塚)に持っていかれたタイトルは再び船橋の地を踏むようになったのです。


今回の優勝戦は 「中堅VS若手」・「船橋VS飯塚」・「28期生VS29期生」・「同期生同士の名誉を賭けた戦い」 という様相を呈していました。


戦いの前の試走では、やはり船橋のスーパースターと飯塚の中堅スーパースターである有吉選手がともに一番時計  それに続いて 28期の武藤(船橋) 29期の金子(浜松)が追っています。  やや平田選手(飯塚)がタイムを落とすも 心配するほどでもない。



そしていよいよスタートの瞬間!  早めのスタートで先頭に立ったのが 中村選手(船橋)続いて 武藤選手(船橋) 更に なんと8枠の大外から岩見選手(飯塚)が捲くって3番手まで急浮上・・・

だが、10周回は長い・・・始めての経験という者もいる・・・


この1周回が終わって 先頭は中村選手 2番手は岩見選手  3番手には武藤選手を捌いた 有吉選手となり  武藤選手は4番手に後退・・・


そして2周回  先頭の中村選手は変わらず 2番手に 先の2車を捌いた 武藤選手が躍り出てきました。    


3周回では 勢いに乗った武藤選手がトップの中村選手を捌き 先頭奪取! 中村選手は2番手に後退し、後方3番手には  相変わらず有吉選手が虎視眈々と先頭を狙っている。 最も怖い存在である。


この時 池田選手(船橋)は5番手   優勝候補の平田選手は8番手を走行  金子選手は6番手から 4番手に急浮上



そして4週回目に有吉選手が 2番手の中村選手を捌いて 2番手に浮上 中村選手は3番手・・・  期待に反して  ここから順位の変更は無くなった



最終回の10周回  以前トップは 武藤選手 追い上げるも有吉選手は差を縮められない  勝負あった・・・ 有吉選手はまたもや無念のSG2着・・・


両手をハンドルから離してガッツポーズを決めるは 武藤選手!  完全V達成の瞬間であった!


これで船橋勢は 久々に地元開催のSGを取りました!  おめでとう!


船橋最強伝説にまたひとつ伝説が刻まれた・・・




レースの動画は下記で是非見て欲しい。 「競争T」をクリックすれば始まる。

http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/RaceResult/Display/?p=1&d=2007-09-24&r=12



※この優勝戦の前に行なわれた 11R「特別選抜戦」は実に見ごたえのあるレースであった。  浦田選手・東小野選手(ともに飯塚)・佐々木選手(山陽)のバトルは ここ最近見られなかった名勝負である。  この勝負も是非見て欲しい。 

http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/RaceResult/Display/?p=1&d=2007-09-24&r=11



【今回のSGを振り返って】 

初日から優勝候補の選手が次々と消えてしまった。 近年こんなことは無かった。 熱走路(50度以上の路面温度)でタイヤが上手くかみ合っていなかったとか 急激な温度上昇で 電気系統が上手く調整できなかったなどと理由付けをする人もいる  だが全員同じ条件で戦っていることだけは忘れてはならない。  しかも当然 場慣れしている優勝候補の強豪選手が有利なのである。


特に川口勢(いつも言っているが頑張って欲しいから敢て苦言を呈している)の選手には、初日から言いたかった 「おまえら とっとと 全員帰れ!」と・・・  どうしようもない成績・・・やる気があるのかと言いたい走行・・・とにかく酷かった・・・


29日からは 川口で「GUオート名匠戦」が開催される。  奮起を期待する・・・でもまた船橋勢が・外来勢が優勝を持って帰る気がするが(ここのところ地元川口の優勝は無い)・・・


特筆すべきは 27期・28期・29期の目覚しい若手の台頭だ!


だが、レース全体を見ている限り まだまだ若手が勝ち続けるというのは 時期尚早だ!


中堅選手はやはり強い・・・浦田選手・田中茂選手・伊藤信夫選手・佐々木選手・岡部選手・久門選手・有吉選手・東小野選手  そして罰則で出場できなかった  現在の「ミスターオートレース」の称号を持つ  伊勢崎の高橋貢選手・・・



そして船橋最強伝説を支える  片平選手・池田選手・永井選手・山田選手が控えている。



これから年末にかけて SG・GT・GUのグレードレースが目白押しだ!  若手の台頭で益々面白くなってきた。  


オートレースに行ったことが無い方は、是非行ってみると良いでしょう。  その迫力にびっくりしてしまうでしょう。  特に初めての人には、爆音が凄まじい・・・



最後に 今回の「SGオートレースグランプリ」に参加できなかったが、現在船橋の若手三羽烏(中村選手・武藤選手)の一人である内山選手に今後も期待したい・・・

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SGオートレースグランプリ 事前予想!

2007/09/24 09:18
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写真は「SGオートレースグランプリ」のキャンペーンガール 
可愛いだけかなと思ったら エレクトーンを上手に弾いていました。



優勝戦を予想してみました。


第11回 SG オートレースグランプリ  優勝戦の出走表

12R 優勝戦 (枠順抽選) 5,100M競走 1周回

1号車 牧野貴博 (船橋) 24期 後期ランクA級28  (初優出)

2号車 武藤博臣 (船橋) 28期    ランクS級46  (初優出)

3号車 平田雅崇 (飯塚) 29期    ランクS級36  (初優出)

4号車 有吉辰也 (飯塚) 25期    ランクS級6   (SG優勝経験なし)

5号車 中村雅人 (船橋) 28期    ランクS級30  (初優出)

6号車 金子大輔 (浜松) 29期    ランクS級16  (SG優勝経験なし)

7号車 池田政和 (船橋) 23期    ランクS級12  (SG8回優勝)

8号車 岩見貴史 (飯塚) 29期    ランクS級34  (初優出)


勿論スタートが重要なポイントとなるでしょう。 スタートの切れがその後のレース展開を大きく左右します。  では誰が飛び出すのか?   武藤選手・平田選手そして池田選手が飛び出す可能性が高い。  


インから1号車牧野選手出て残すも、その後は捌かれる。10周は長い。
8号車岩見選手の大外はキツイ。 ここから1車ずつ捌いて上位に上がるには、他車との機力差・捌きの技が必要だが現状では難しい。


2号車武藤選手はスタートが切れて 常に上位グループにいることが必要だ。 下位グループに入ると諦めてしまう悪いクセがある。 初日から1着を続け あのスーパースター島田信広選手(船橋)以来のSG完全優勝に期待がかかる。 機力は超抜だ。28期の同期と後輩の29期には負けられないところだ。

3号車平田選手は外せない。 機力・技・粘り・度胸は若手NO.1であり、既にスーパースターの片鱗を見せている。常に安定しており、追い込み力も抜群。


実力者揃いの25期代表である4号車有吉辰也選手は、これまでSG優勝戦の常連だが、2位が最高順位であり、無冠の帝王である。技はピカイチ。前回のSGでは荒尾選手に最終回抜かれたが、その時の無念さをバネに雪辱を果たす可能性高い。


5号車中村雅人選手も外せない。スタートは遅いが、丁寧に1車ずつ捌く。 10周回は彼にとって有利と言える。「G1黒潮杯」で一旦は捌かれた あのスーパースター高橋貢選手(伊勢崎)を捌き返したことは記憶に新しい。 外せない。


6号車金子大輔選手は同じ29期では一足先にSG優勝戦の経験がある。 スタート次第だが、機力が他を圧倒している訳ではない。 やや不利とみる。


7号車池田政和選手は、今大会まったく良いところ無し。 いつものスーパースター池田政和の走りが未だ見られていない。だが、彼はこれまで数々のSGのタイトルを手にして来た。 2着3着も数えれば SG優勝戦の上位の常連である。ここは一発期待したい。 賞金王・全国ランク1位・数々のSGタイトル奪取は伊達じゃない。 弟分の永井大介選手の分まで頑張って欲しいものである。   今までのSG戦で池田選手を破ってきた 浦田選手・田中茂選手・荒尾選手・伊藤信夫選手・岡部選手・高橋貢選手・山田真弘選手・片平選手が居ないまったく新しいレースSGとなる。 個人的には、28期・29期の選手には負けて欲しくないところ・・・


予想

3連単
4=7ー2・3     2=3−4・7    3=4−5・7

3連複(ここは穴を狙わないと面白くない)
1・2・3  1・3・4  1・3・7  3・5・6  3・5・7  2・5・7

2連単
3−2  3=4  3−5  3−6  3=7

2連複(穴も絡めて)
1・2・3・4・7 のボックス 
        

100円しか持っていなかったら   3=4の2連複

(良い子のみなさんは、ちゃんと試走タイムを見てから買いましょうね!)


さて、どうなるでしょうか   発走予定は 16:30です!   お楽しみに! 
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ちょっと一服! 「片平巧 ・・・最強列伝! その@」

2007/09/24 07:28
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写真の選手こそ 船橋が生んだスーパースター「片平巧」そのひとです・・・


「第11回SGスーパースター王座決定戦」

このスーパースター王座決定戦の優勝戦で前代未聞の事が起きてしまった!

「高速イン走法」・「カミソリ差し」などと言われ 向かうところ敵無し! もはや押しも押されもせぬスーパースターへと登りつめた片平巧選手も当然の如く 優勝戦までこまを進めました。

いざ優勝戦!   各車がゆっくりスタート位置に着きました。

その時 川口オートレース場では、一斉に大きなどよめきが起こったのです・・・

何故なら 片平巧選手だけ 他の7車より10メートル後ろに位置したのです・・・

今までの数々のSGレースの中で 一人だけハンデを付けられることなどあり得なかったのです・・・

事前発表で知らされていたとは言え いざその光景を目の当たりにすると、その驚きは ファンのどよめきとなって表れたのです・・・


そしてレース開始!  片平選手は 残念ながら1車も抜けずに 敗退となってしまったのです。 と思ったら大間違い!  次々と抜き 最後には7車全てを見事に抜いて 1着でゴールしたのです。

後に片平選手は「自分ひとりだけにハンデが付けられた事は正直嬉しい。後ろから1車ずつ抜いて 最後にトップでゴールするのが自分の目指すスタイルですから・・・」と言っておりました。

まさしく 船橋最強伝説を語るうえで欠かせない 「片平巧選手」のひとコマでした!


本日の「SGオートレースグランプリ」でも 池田政和選手・武藤博臣選手・中村雅人選手・牧野貴博選手が 船橋最強伝説の新たな伝説を刻んで欲しいと切に願います!!

ガンバレ 船橋勢!
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「SGオートレースグランプリ 準決勝」 4日目またもや大波乱が! 

2007/09/23 21:35
「SGオートレースグランプリ 準決勝」 4日目またもや大波乱が!「SGオートレースグランプリ 準決勝」 4日目またもや大波乱が!
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画像は、準決勝戦の10Rで勝ち名乗りを挙げ 本日の感想と明日の決勝の意気込みに付いて インタビューされている  1着 平田雅崇選手(左) と2着 牧野貴博選手です。 (写メなのでピンボケしてます・・・)


★そして本日も船橋レース場へ行って来ました。 昨日までとは違い 陽気も秋めいてレース観戦には絶好の日となりました。

とにかくお客さんでいっぱい 家族連れも大勢いました。  私が毎回楽しみにしている 生ビールや焼き鳥・雑煮・モツ煮などは、 お店の前が行列となり買うのに時間が掛かってしまいました。

催事で「黒潮太鼓」のショーがありましたが、終わると赤いハッピを着たお兄さん達が走って車券を購入しに来たのにはびっくり・・・楽しみにしていたようでした。



★そして本日は、いよいよ準決勝が第9Rから12Rまで行なわれました。

先ずは 本日の結果から・・・

《一般戦》 6周回  3,100メートル競走
1R 1着 重富選手(飯塚)    2着 下垣内選手(川口)  3着 本門選手(飯塚)
2R 1着 池浦選手(山陽)    2着 白次選手(船橋)   3着 新井選手(伊勢崎)
3R 1着 秋田選手(川口)    2着 穴見選手(山陽)   3着 枡崎選手(飯塚)
4R 1着 西村選手(山陽)    2着 篠原選手(飯塚)   3着 伊藤選手(浜松)
5R 1着 笠木選手(浜松)    2着 浜野選手(山陽)   3着 山田選手(船橋)
6R 1着 仲口選手(船橋)    2着 細野選手(飯塚)   3着 筒井選手(浜松)
7R 1着 田中(茂)選手(飯塚) 2着 田中(賢)選手(伊勢崎))3着 片岡選手(飯塚)
8R 1着 永井選手(船橋)    2着 久門選手(飯塚)   3着 青木選手(川口)

《ここより準決勝戦》  8周回 4,100メートル競走

9R 1着 ●有吉選手(飯塚)   2着 ●金子選手(浜松)  3着 早船選手(船橋)
10R1着 ●平田選手(飯塚)   2着 ●牧野選手(船橋)  3着 前田選手(山陽)
11R1着 ●武藤選手(船橋)   2着 ●中村選手(船橋)  3着 佐々木選手(山陽)
12R1着 ●池田選手(船橋)   2着 ●岩見選手(飯塚)  3着 荒尾選手(飯塚)

という結果となりました。  ●印は明日の優勝戦進出者です。


【大波乱の一日となりました・・・】

これまで 優勝候補の一角である 地元船橋の永井大介選手・山田真弘選手がそれぞれ不適正発走・フライングにより早々と失権(予選失格)となってしまった事は、既にお伝えして来ました。


また、前年度の覇者であり、SG3連覇を成し遂げた SG優勝戦の常連である全国ランキング1位の田中茂選手(飯塚)が成績不振により、また 走行タイムの日本記録保持者でもあり、浜松のランキング1位のやはりSG優勝戦常連の伊藤信夫選手(浜松)もまったく結果が残せず無念の涙をのみ準決勝戦すら進出することが出来ませんでした。



そして本日も 私の目の前で大波乱が次々と起こりました。

まず、9Rでは、やはりSG戦の常連である山陽のランキング1位である岡部選手が4着となり、3連対にも絡みませんでした。 よって準決勝落ち・・・ ここは試走タイム1番時計の有吉選手(飯塚)が丁寧に捌き見事1着となりました。 金子選手(浜松)も試走は、6番時計ながら2着で優出(優勝戦進出)を決めました。 両者とも後方からの追い上げには見ていて素晴らしいものがありました。


大波乱発生は10R!  このレースは 試走1番時計の片平選手(船橋) と全国ランキング2位の浦田選手(飯塚) そして今売り出し中の 若手ナンバーワンの平田選手(飯塚)の三つ巴となり、この三者でオッズはガチガチに売れておりました。


途中、片平選手と浦田選手の2連単というオッズは1.2倍まで下がりました。 つまり 100円買って的中すると120円になるという事。 とんでもない数字です。  この三者で3連単は鉄板レースとなってしまったのです。


結果、二つの大波乱! 一つ目は、片平選手の落車  そして二つ目は浦田選手の4着となってしまったのです。 前評判通り勝ったのは 平田選手だけとなりました。


おかげで 払い戻し金は  

3連単(上位3着まで着順通りに当てる)  321,950円    100円が32万円ですよ!
2連単(上位2着まで着順通りに当てる)   19,900円    100円が約2万円ですよ!
3連複(上位3着まで着順関係なく当てる)  48,650円    
2連複(上位2着まで着順関係なく当てる)  10,800円



続いて11Rでは、なんとSG優出常連の二人が敗れてしまいました・・・
東小野選手(飯塚)  全国ランキング  9位(後期)
佐々木選手(山陽)  全国ランキング  5位(後期) の二人がですよ!  船橋勢の若手二人にまったく歯が立たず敗れ去りました・・・ オートレース経験者なら この二人が 船橋勢の二人に敗れることなど想像も出来なかったのではないでしょうか・・・



最後に12R
ここでも大波乱が・・・
なんと あの 優勝候補の荒尾選手(飯塚)=後期ランキング全国11位 が敗れてしまったのです。 7周回まで5着と出遅れ 8周回にようやく2車抜いて3位となってしまいました。


そしてここでも落車が発生!  トップを走っていた岩見選手(飯塚)を捌きにかかった 岩崎選手(山陽)が無念の落車・・・これに巻き込まれて 優勝候補の一角であった木村選手(浜松=後期全国ランキング8位)が落車 そして畑選手(山陽)までもがその煽りをくって落車となってしまいました。



そして 船橋のスーパースターである 池田選手が 3周回までビリだったが、その後着実に追い上げ、8周回に入り3着まであがり そして目の前の落車を避け 最後に先頭を走る岩見選手を差し切り1着となりました。  さすが船橋のスーパースターです!



これで優勝戦のメンバーが全て出揃いました。


第11回 SG オートレースグランプリ  優勝戦の出走表

12R 優勝戦 (枠順抽選) 5,100M競走 1周回

1号車 牧野貴博 (船橋) 24期 後期ランクA級28  (初優出)

2号車 武藤博臣 (船橋) 28期    ランクS級46  (初優出)

3号車 平田雅崇 (飯塚) 29期    ランクS級36  (初優出)

4号車 有吉辰也 (飯塚) 25期    ランクS級6   (SG優勝経験なし)

5号車 中村雅人 (船橋) 28期    ランクS級30  (初優出)

6号車 金子大輔 (浜松) 29期    ランクS級16  (SG優勝経験なし)

7号車 池田政和 (船橋) 23期    ランクS級12  (SG8回優勝)

8号車 岩見貴史 (飯塚) 29期    ランクS級34  (初優出)

このメンバーでは、池田選手だけがSG戦の優勝経験者!  しかも今回池田選手が勝てば、あの偉大なスーパースターである 片平選手(船橋)以来の グランドスラム制覇となります。  このSGグランドスラムは達成できれば 史上二人目となるのです。 (島田選手の頃はSGがひとつ少なかった為)


また、武藤博臣選手が勝てば あの偉大なるスーパースター島田信広選手(船橋)以来の 初日から1着となる SG完全優勝達成となります。


明日も見どころ盛り沢山の SGオートレースグランプリ  ワクワクしちゃいますね・・・



※ところで 頑張って欲しいと願うが為の厳しい提言をしている川口勢・・・
本日も見る影なし・・・
まったく勝てない  3連対にも絡めない   やる気があるのか不思議に思ってしまいます。
船橋場内でも 「えっ 川口の選手か じゃあいらねえよ!」 ・「川口の選手? 出てんの?」
「試走が良くても 川口の選手なんか買ったら地獄行きだぞ!」 なんて声ばかり聞こえてきます・・・

かく言う私も 本日こそは頑張ってくれるだろうと思い 川口勢を買ってみました。 結果は惨敗・・・

佐藤裕二  全国ランク(後期) S級27位     
若井友和  全国ランク      S級21位    SG優勝1回
森且行   全国ランク      S級24位
青木治親  全国ランク      S級25位 
中野憲人  全国タンク      S級27位
加賀谷建明 全国ランク     S級39位
深谷輝    全国ランク     S級52位
山田達也  全国ランク      S級58位
高橋義弘  全国ランク      S級59位
ほか 牛沢・山際・秋田・下垣内・間中・清水・篠崎・谷島・中田  何しに船橋まで来ているのでしょうか???  情けない・・・
  


それにしても 飯塚勢の選手層の厚さには驚かされます。
(S=S級は全国上位60人   A=A級はS級の次のランクで200人 B級=その他の選手)

飯塚勢選手の紹介

S1  田中茂選手  ・・・2期連続S1  SG優勝3回 
S2  浦田信輔選手 ・・・SG優勝5回  池田選手(船橋)と同期であり最大のライバル
S6  有吉辰也選手 ・・・名選手揃いの25期 永井選手(船橋)の同期でありライバル
S9  東小野正道選手・・・ 同上
S11 荒尾 聡選手 ・・・27期 SG優勝1回   
S17 松尾隆広選手・・・28期  兄弟でレーサー
S20 別府敬剛選手・・・23期  G1レーサー
S23 竹谷隆選手 ・・・23期  G1レーサー
S33 久門徹選手 ・・・26期  SG優勝2回
S34 岩見貴史選手・・・29期  今回SG初優出
S36 平田雅崇選手・・・29期  今回SG初優出   将来性NO.1
S38 重富大輔選手・・・27期  G2レーサー
S40 枡崎陽介選手・・・28期  期待の若手レーサー
S43 永富高志選手・・・17期  G1レーサー
S50 辻大樹選手 ・・・28期  期待の若手レーサー

ほか篠原選手・滝下選手・阿部選手・岩科選手・田中正樹選手・田中進選手・越智選手・細野選手・藤川選手など 他の地区のS級選手に対抗できるA級の選手が目白押しです。

これだけのスター選手を揃えた飯塚勢を破る事が出来るのは 現在では船橋勢しかいません!   ガンバレ船橋勢!
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